KAZUPAKAです。
2017年の6月6日から29日までの約23日間、ヨーロッパへ新婚旅行に行きました。
その時の模様をお伝えしています。
訪問した国は
- 風車の国・オランダ
- ビールの国・ドイツ
- ピッツァの国・イタリア
- トリコロールの国・フランス
- パエリアの国・スペイン
- ユーラシア大陸最西端の国・ポルトガル
以上6カ国です。
僕たちが肝に銘じていたことはこちら↓
食べたいものは必ず食べ、行きたいところは必ず行き、無理なく楽しい旅をする。
新婚旅行ブログ、フランス編です。
イタリアのミラノから南フランスのプロバンス地方ソーを目指します。
イタリアでの様子はこちらです。

読んでいただけると嬉しいです。
それでは南フランス、プロバンス地方を観光した時の様子です。
南フランス プロバンス地方を堪能

フランスは僕もOKUさんも行ったことのない国です。
なのでフランスは二人でどこに行こうかメチャクチャ話し合いました。
南フランス、目的地会議

フランスの後はスペインのバルセロナに行く予定なのでミラノからバルセロナの道中の素敵なところを探しました。
聞いたことのある所といえば海岸沿いの、ニース・カンヌ・マルセイユ・モンペリエ……なんだかしっくりきません。
そこで地球の歩き方を熟読して、ありました行きたいところ。

僕の行きたいところというよりかOKUさんの行きたいところですね。
南仏=プロヴァンス=ラベンダー ←こんな感じありますよね。
なのでラベンダーをみにソー(Sault)という村に行こうと思います。
実はOKUさんはとっても花が好きです。
花屋さんで働いていたこともあります。
どうしてもここのラベンダーに囲まれたいとのことで目的地はこのソー(Sault)に決まりました。
目的地はソー(Sault)
そーと決まったわけでそれに伴い、列車や宿泊施設などの手配をしました。
このソーは交通の便が悪いらしいので、近場の大きい街アヴィニョン(Avignon)まで列車で行き
アヴィニョンでレンタカーを借りてソーに向かうことにします。
そしてソー付近に宿をとることにしました。

レンタカーを借りて旅行するということが憧れだったよ!
僕は自由な旅行が好きなので1人で列車やバス、時に船などを利用して旅行していました。
ですが、どうしても公共交通機関を使っての旅行には自由さに限度があります。
ヒッチハイクはとりあえず危険だし、車をチャーターしたら予算が追っつかない。
レンタカー借りて一人旅…そんなのお財布もメンタルも耐えられない。
でも今回は新婚旅行。
OKUさんと二人。
予算もある。



よーっし、レンタカー借りるぞー!
そんな感じの流れで決まりました。
ミラノからアヴィニョン


まずはミラノからアヴィニョンに向かいます。
ジュネーヴ経由アヴィニョン


アヴィニョンはアヴィニョン中央駅(Avignon Centre)とアヴィニョンTGV駅(Avignon TGV)があります。
中央駅は在来線の駅でTGV駅はTGV、いわゆるフランス版新幹線みたいな列車の駅です。
調べたらミラノからはスイスのジュネーヴで乗り換えてアヴィニョンTGV駅に着くのが一番アクセスが良さそうだったので列車を予約しました。
そしてアヴィニョンTGV駅の駅前にあるレンタカー屋さんでレンタカーを予約しておきます。
このレンタカーの予約は日本で済ませておきました。


一瞬だけスイスを通りました。
レンタカーの事
ここで少しレンタカーの事について話します。
僕がレンタカーを借りる時の条件はこんな感じでした。
- オートマ車
- なるべく小さい車(安全な大きさの範囲内で)
- 保険加入
まず1のオートマ車。
フランスは右側通行で車は左ハンドルです。
僕は日本では結構運転する方なのですが、とは言え外国という不慣れな環境でマニュアル車はちょっと怖い。
なおかつ僕に何かあった時はOKUさんが運転するのでこのオートマ車という条件は絶対です。
そして2のなるべく小さい車。
これは基本的に2人しか乗らないので大きい車は必要ないのと安全面でも小回り効いた方が良いなと。
最後の3の保険加入、これは当たり前ですね。
この条件でネットで探しました。
その車がこれ





……………ん〜〜〜〜
ちょっとデカくね!
オートマ車、保険加入はよしだけど予約していた車となんか違う。
そして聞くところによると…
『車余ってたんでグレード上げときましたよ〜』
………………ん〜〜〜〜



これにはメルシーとしか言えないよね…
アヴィニョンからソー


ベンベでソーへ向かいます。
レンタカーで走り出す
レンタカー屋のお姉さんに感謝し少しの間お世話になるこの無駄にでかいベンべに乗り込みます。
ソー付近に予約した宿にとりあえず向かいましょう。





軽くガクブル状態です。
所要時間は大体1時間です。
しかし車載のナビが



えっここ通れんの⁉︎
みたいなところを親切に案内してくれるのでこの大きい車では大通りに出るまで苦戦しました。
大通りも意外と道幅狭いんですよね。
慣れるまでは他の車とすれ違うのが恐怖でした。
そして少し慣れてきたかなと思った頃に…


ラベンダー畑が現れ始めました。
ちょっと季節的に早かったようでラベンダー色が少し薄めですがカラッと晴れた南仏のラベンダー空間はとっても気持ちが良いですね。





いやー、来てよかった。
そして無事でなにより…
宿到着
今回予約した宿です。


キッチンには調理器具や調味料がきちんと揃っています。
この宿の晩飯は楽しく自炊する事に決めていました。




車で10分くらい走ったところにスーパーがあります。


ここで買い出しです。
異国のスーパー、本当にテンション上がりますね〜


焼くだけの肉やらソーセージやらを買ってきてつまみながらのんびり夕食を楽しみました。
ちなみに飲んでいるワインはヴュルツブルグで買ったフランケンワインです。笑


部屋も十分満足なのですがそれよりも…


こーんなに素晴らしい場所なんです。
南仏の夏のカラッとしたイメージにピッタリの場所でした。


この宿の近くのにゴルドという町があるのですが、その名をとって勝手にゴルドと名付けて呼んでいました。
人懐っこくてとても可愛いワンちゃんでした。


卓球台が外に置いてあります。
卓球はOKUさんの方が上手です。
本当に良い宿です。
ちなみにお値段ですが、当時で62ユーロ(日本円で約7450円)くらいでした。
※2023年8月時点でのレートが158円なので9796円です。
田舎は物価が安くて助かります。
センナク修道院
ソー観光です。
センナク修道院に向かいます。




この決めポーズは日本人でやってる人いないのでは…


まだ色が薄いですがラベンダーの匂いも程よく感じられます。
センナク修道院に到着です。




ソー(Sault)の村散策
センナク修道院の後はソーの村を散策します。
写真はギャラリーで添付します。



















天気も良くて気持ちよさそうだね!
ランチ
そしてランチです。


おしゃれランチのメニューのチョイスはOKUさん頼みです。
OKUさん曰く日本でも一緒にガレットを食べたとのことですが僕の記憶にございません。



そーゆーの直さなくちゃね。





カラッとしていて過ごしやすいからテラスで食べるガレットは最高!
ソーはアクセスがあまり良くありませんが、のどかで人も良くとっても楽しむことが出来ました。
スペインに抜ける前にアヴィニョンに戻って一泊します。
アヴィニョン


アヴィニョンに戻ってきました。
アヴィニョンの橋
アヴィニョンはソーの中継地として考えていたのですがとっても有名な観光地だったのですね。



『アヴィニョンの橋で』という動揺があるけど、そのアヴィニョンのなんだね!
気づかなかったよ。
そうです。このアヴィニョンの橋がある所なのです。
正確にはサン・ベネゼ橋(仏:Pont Saint-Bénézet)といいます。



13世紀にルイ8世がアヴィニョンに攻めてきた時に4分の3が壊されてしまったんだね。
元々22連のアーチで出来ていた橋が今は3連しか残ってないよ。






アヴィニョンは『アヴィニョンの橋で』という動揺がなかったら全くピンとこないかもしれません。
ですがそのうち僕たちの子供にこの歌を聴かせて



父ちゃんと母ちゃんはアヴィニョンの橋に行った事があるんだぞ!
って、この時の様子を交えて教えてあげたいなと思います。
南フランス プロバンス地方を堪能!新婚旅行ブログまとめ
フランスも楽しかったです。
次はスペインのバルセロナに向かいます。
その時の様子はこちらです。


読んでいただけると嬉しいです。
南フランス プロバンス地方を堪能!新婚旅行ブログ、最後まで読んで頂きありがとうございます。




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